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にんじんジュースでガンを克服した医師の話

がんやアトピーなどと闘っている患者さんの中には

にんじんジュースががんを克服することを

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

昔は日本人のがんというと胃がんが圧倒的でしたが、

食生活が欧米化されると同時に、がんの種類も

大腸がん、肺がん、乳がん、卵巣がんなど、

欧米人に多いものにとってかわりました。

 

 

欧米でも以前は胃がんが多かったので、

肉やバター、マヨネーズなど高カロリーのものが増え、

その分穀物や食物繊維の摂取量が減少したことにより

その種類が変わったといってもよいでしょう。

 

がん細胞は35℃が一番増殖し、39℃以上になると死滅するそうです。

 

このことからも体を冷やさない服装や料理が大事だとわかります。

 

うちはにんじんジュースを作る際に、しょうがを少量入れます。

 

 

ご存知の通りしょうがには体を温める作用があります。

 

自らが大腸がんになり、見事克服された星野医師が書かれた

 

「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」

 

この星野先生の本を読みましたが大変参考になりました。

 

星野氏は自ら厳格な治療法として有名なゲルソン療法もとりいれ、

見事がんを克服されました。

 

 

ゲルソン療法は大変厳しいもので

一般生活には全てを取り込むことは困難ですが、

にんじんジュースは食材とジューサーさえあれば誰にでも簡単に作れます。

 

がんの方は1日コップ1杯のにんじんジュースを6~8杯くらいを目安に飲むといいそうです。

 

私は毎日コップ1杯を飲んでいますが、風邪もひきにくくしかもおいしいのでいいですね。

 

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